心がラクになる生き方
このブログでは自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
今回は「心がラクになる生き方」という本に出会い、考え方を変えるきっかけとなったことをまとめました。自分がまた悩みに苦しんでしまった時にそこから気持ちを切り替えるきっかけにしたい、同じように悩みに苦しんでいる方の考え方を変えるきっかけになれたらいいなと思います。
生きる意味を見つける必要はない
辛いことが起きた時、ふと思ってしまう「なんでこんなに辛いんだろう。なんで私は生まれてきたのだろう。なんのために自分がいるのか・・・」とにかく自分の存在意義を考えてしまうことがあると思います。
『生きる意味を見つける必要はない』
そうなんです。意味なんて見つけなくていいんです。生きているだけで、それだけですでに意味はあって見つける必要なんてないし、見つからないんです。探すのをやめませんか?探さなくてもいいんですから。
置かれた場所にこだわらなくていい
「置かれた場所で咲け」という言葉をご存知でしょうか?自分が今いる場所で自分を咲かせる(環境のせいにしないで自分が変わることで状況を変える)ように思考・行動を変えよう、今いる場所で精一杯がんばろという考え方です。しかし、今いる場所が最悪だと思うならそこで我慢して頑張ってその最悪な状況を変える!なんて、きっと悩み苦しんでいる人にはできないでしょう。できないから、どうしようもないからどんどん苦しくなるんです。
だったら、場所を変えませんか?
置かれた場所にこだわらないで。
変えられない理由が出てきたら、それはきっと自分が変えたくないんです。それが本当の願いです。本当の願いは何なのかが分かればきっと行動が変わります。
自分が何にこだわっているのか、こだわる必要は本当にあるのか?こだわるのをやめたらきっとラクに生きられるようになります。
充実した人生を送ろうとしなくていい
充実した人生を送りたい。そう思う人は多いと思います。
でも充実した人生を送ることに頑張りすぎていませんか?そんなにがんばらなくてもいいんです。誰のためにがんばっているんでしょう。誰かに「充実してるね」と評価されるために「いいな」って思われるためにがんばったりしていませんか?充実した人生を送ることより、今自分が本当にしたい事をたくさんしましょう。そうすればきっと、充実した人生が送れていることにいつか気付く時がきます。がんばるより、楽しみましょう。
もっと詳しく知りたい方、もっと心に響く言葉で受け取りたい方はぜひ、本を手に取ってみることをおすすめします。
この世の仕組み
このブログでは「神さまとのおしゃべり」という本を紹介しながら、自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
『「自分でどうにかしよう」という気持ちが消えれば、苦しみも消える』
自分が見ているこの世界は、すでに決められた流れがあるそうです。自分で決めたと思っていた事も実はすでに決まっていた事で、自分の意思ではないと。今までもこの先ももう全て決まっているのだから、それをただ映画を見るような視点で楽しめばいいと。「どうしよう」と思うことも、実はどうにもできないし、どうにもしなくていい。ただ流れにまかせてみる。そうすれば上手くいく。
出会う人も出来事も全て「縁」によってつながっていて、出会うべき人に出会ってその人から何かを学び、別れたりまた出会ったりを繰り返す。
だから昔から、ご縁があるとか縁起がいいという言葉がある。
過去も未来も全てはすでに決まっている。
だからその流れに身をまかせる気持ちでいれば、つらい人生にはならずに、必要な経験だと思えるし、最後は必ず幸せにたどり着く。
この本に出会えたことも縁。
この文章を書いたことも、それを読んでいただいたことも、全て縁。
これがきっかけであなたの人生も変わりますように。
『今日も、あなただけが、大切にその悩みを悩みつづけている』
以前の私の口癖は「どうしよう」でした。いつもいつも「どうしよう」って悩んでいました。だから、たくさんの悩みがいつも現れて「どうしよう」が口癖になっていました。まさに、思った事が現実になっていました。でも今は悩みはありません。だって、悩んでもしょうがないって分かったので。
例えば外食の時のメニュー決めや、服を買いに行った時にどっちの色にしようかなとかで悩むことはあります。でもそれも以前ご紹介した『どっちでもいいから悩んでいる』を思い出すと、「幸せな悩みで悩んでいる。どっちでもいいから悩んでるんだ!選択肢のある幸せ」と思って楽しみながら悩んでいます。
悩むことが好きなのであれば好きなだけ悩めば良いと思います。しかし、悩みで押しつぶされそうになっているなら、一度悩むのをやめてみませんか?
そして、その悩みとの向き合い方を変えて、悩みを選択肢に分けてみたり、じゃあ自分はどうしたいのかを考えて、とにかく紙に書き出してみてください。
「悩む」をやめて「考える」という行動に変えてみるだけで、悩み続けなくてよくなります。
考え方を変えられるのは本人だけです。
悩みたいのか悩みたくないのか選ぶところから始めてみてください。
『「死」以外の全ての「体験」はあなただけのもの』
人は必ずいつか「死」を体験します。しかしそれ以外の体験は全ての人で違います。本当にあなただけが体験できる事です。体験したくない事が起きてもそれは必要だからあなたに起きた事で、そこから必ず何かにつながっているので、必要のない体験はありません。
もし今「死」について考え、恐怖を感じている人がいたら、とてももったいないです。必ずいつかみんな「死」を体験するので、考えてもしょうがないんです。「死」までの貴重な時間、「今」を楽しみましょう。
まわりの人の目が気になる人は・・・
このブログでは「神さまとのおしゃべり」という本を紹介しながら、自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
『他人の言葉にパワーを与えているのはあなた自身である』
他人に言われた言葉に傷ついた事は誰にでもあると思います。でもその言葉に傷つくのは、その言葉を自分で否定できないからです。
自分でもそう思っている部分があると、他人に言われた時に傷つくのです。
その言葉を自分で認めなければ傷つくことはありません。
「誰かに言われた言葉に傷ついた時、どうして傷ついたのかを考えてみましょう。その言葉を認めているから、自分が自分で、傷ついているのだとわかるでしょう」
自分でも分かっているから、他人に言われると傷つく。何を言われても、自分は自分です。誰かに何かを言われたら、自分が変わるチャンス!その言葉に二度と傷つかないために。
『あなたがいないとこの宇宙は「マジで」成りたたない』
あなたの世界では、あなたは常に世界の中心にいて、あなたを軸にして世界が動いています。
それなのに人は、誰かに認めてもらいたがったり、偉くなりたいと思ったりします。
思った事が現実になるので、認めてもらいたい人は、誰にも認めてもらえないまま、偉くなりたい人は偉くなれないままになります。
自分が中心なので、あちら側に行こうとしてもそれは無理なんだそうです。
いつでもあなたが中心だから、あなたがいる場所はいつも「ここ」。あちら側には行けません。
というか、あちら側に行く必要なんてないんです。そのままのあなたで充分だから。
それが理解できればもう、認められたいとか偉くなりたいとかいう苦しみを味わうことはなくなり、すでに認められている自分、偉い自分であることに気づくことができます。そのままでいいんです。あなたにはあなたにしかできないことがすでにあるのですから。
周りの人からどう思われているのか気になる人へ
周囲の人が自分をどう思っているか、気にしすぎて生きづらさを感じている人。
狭い範囲の誰かの目を気にしても、気にしなくても、あなたはあなたです。
100人いたら100通りの考えがあります。一部の人からどう思われたとしても、そこから少し離れたところには全く違う考えの人たちがいます。
そして意外と人って、自分以外の人に興味がないようです。
「自分がどう思われているか」よりも「自分が周りをどう見ているか」を気にしましょう。そして、考えましょう。
「どう思われているか」と思って行動すると、思うようにできなくて楽しくないですよね。
他人からよく思われたいとがんばっても、見る人それぞれの価値観があるので、自分の望むように思われないかもしれません。
人からの目を気にして行動しても、正解は絶対にありません。
それなら、自分が楽しい方を、気分が良い方を選んで、自分が良ければそれで良い。くらいの気持ちで過ごしてみることをおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
イヤなことが起きた時は・・・
このブログでは「神さまとのおしゃべり」という本を紹介しながら、自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
『 あなたができごとを「悪い」と判断すると、物語はそこでジ・エンドになる』
自分にとって嬉しくないことが起きた時、そのできごとを「悪いことが起きた」で終わらせると、その起きたことはイヤなこととして、記憶されます。
でも、そのあとの展開を期待して「この出来事はきっと、この後の良い出来事の前触れだ!」と思えばイヤな出来事とはなりません。
本当に全て自分の思い方次第です。
「しめしめ、これはきっと、上手くいく」
そう思えれば、そう願えばきっと願ったことが現実になるでしょう。
『起こるできごと全てを信頼し、流れに身をまかせてみる』
知らない事や、わからない事、自分の知り得ない事に対して、人は、『不安』で自分の選択肢に入れない事が多いし、その事を信じることはとても難しいですよね。
だから自分の選択肢は、自分が知っている、わかる範囲で、それが安心で、信じる事ができます。
でも視野を広げて考えてみたら、自分の信じられる範囲(知っている・安心)と信じ難い範囲(知らない・不安)を比べた時、信じ難い範囲の方が断然多い事に気付きますよね?
そこで、自分の知らない(信じ難いこと)側の流れを、不安がらずに信頼して、その流れに身をまかせてみる。そうすれば狭い自分だけの選択肢よりも多くの可能性に出逢えるはずです。
自分の知らないことの方に、幸せや正解がたくさんあるのかも!と想像しワクワクできるようになったら、きっと現実は良い方に変わると思います。
『人間が信じることができる部分なんて少ないと知り、「不安」に勇気を持って飛びこんでみましょう。きっと、全てはどうにかなります。』
後悔の意味
人生のさまざまな選択肢で悩み、一つの事に決めたあとに、「選択肢を間違えたかも」と後悔することは誰にでもあると思います。
別の選択肢にしておけば良かったという後悔
でもその後悔している事も無意味です。
人は別の選択肢を同時に体験することなんてできません。だから選ばなかった選択肢の方を選んでいたとして今の後悔を無くせるとしても、それは一瞬、その事だけなので、その後に何が起きるかなんて誰にも分かりません。だから、そんな事を考えてもムダです。無意味です。やめましょう。
後悔の気持ちに囚われそうになったら、これからどうしたいか、どうなったら自分は嬉しいか、先の事をわくわくしながら考えるようにしましょう。
願った事が現実になりますよ!
思い通りの人生!
このブログでは「神さまとのおしゃべり」という本を紹介しながら、自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
『不幸は目につくが、幸せは見えにくい。』
〜人間は存在しているだけですでに完璧
完璧な状態なのに「ほしい」や「なりたい」と願うと一度『欠乏』の状態が必要になります。なれていない状態だから「なりたい」と思えばなることができるからです。
「なりたい」と思うな。お前はすでになれている。
「ほしい」と思うな。お前はすでに持っている。
幸せは見えにくく、不幸ばかりが目につくのは、あなたが幸せである証拠です。
幸せを探す行動や幸せを上手に見つけられる人は、すでに自分が幸せであり、さらに幸せを実感したいと思うから幸せを感じやすく、幸せになりやすいんだと思いました。
人は「ある」より「ない」を探す方が得意なように、「幸せ」より「不幸」を感じやすいものです。それは自分が全てを持っていて、すでに幸せであるから。
これに気付いたらもう「不幸」を見つけても、自分が幸せだから不幸が見えたんだと。不幸に見えただけで自分は幸せなんだと思えませんか?
「不幸」が見えてしまっても不幸だと思わないでください。
「ない」を見つけても不幸だと思わないでください。
不幸だと感じる事が起きても、信じ込まないでください。
不幸だと思いたいなら、不幸を演じたいなら、不幸だと思ってもいいと思います。
その出来事をどう思いたいかは自由です。
でも、人間は存在しているだけで完璧なんです。その事に気づいてください。
『答えがどっちでもいいから、あなたは今日も悩んでいる』
~迷っているということは、実はどっちでもいい
「どっちにしよう?」と迷える事は、実は贅沢な事。余裕のない人には、選択肢がないんです。そして、その贅沢な悩みは、どっちでもいいから悩んでいる。という事だそうです。納得です。
悩みとは選択肢のことなのですが、解決できない悩みがある場合でも選択肢を決めて、決めた選択肢から絞り込む。そうすれば同じ事で悩み続け、もやもやする気持ちや、ムダな時間も少なくなります。
でも、結局はどっちでもいいから悩んでいる。
その事に気付ければ悩みの苦しみから逃れられます。
「どっちかにしなければならない」という義務感も思い込みです。
悩んでいる事に気づいたら、悩むのをやめてみましょう!
正しい願い方
このブログでは「神さまとのおしゃべり」という本を紹介しながら、自分と同じように生きづらさを感じて生活している人や、生活に不満を持っていたり、現実を変えたいと思っている人に伝えたい事を発信しています。
『人はみな、夢が叶った時の感覚を経験済みである』
前回の本当に叶えたい望みを見つける作業。その望みが叶った事を想像してみてください。その時の感覚はどんな感じでしたか?
その時の感覚は今までに経験した事のある感覚ですよね?その感覚を味わった時が望みが叶った時の感覚であり、経験済み。その感覚をいつもすぐに思い出せればすぐに望みは叶う。という事みたいです。その感覚(望みが叶った状態)になるには、お金もそのための手段も何も必要ありません。ただその感覚を思い出す。それだけでいいそうです。
現実がうまく行っていないように思えた時、イヤな事が目についた時、気持ちが沈んでしまう時。気持ちを切り替え、流れを変えるこの方法をぜひ試してください。
私はすぐに無駄な事を考え続けてしまうタイプですが、この「望みが叶った時の感覚を思い出す」を1日に何度もすることで、簡単に幸せな気分になれるようになってきました。現実が変わるのはもうすぐです!
『「幸せになりたい」という人は、「私は幸せじゃない」と信じている。』
「幸せになりたい」や「お金持ちになりたい」という願い方をしている限り、幸せやお金持ちになる事はできないそうです。
今が幸せではないからか「幸せになりたい」と願い、今お金持ちではないから「お金持ちになりたい」と願う。「今幸せじゃない」とか「今お金持ちじゃない」と言ってしまうから思ってしまうから、それが現実になっている。
でも、日本に生まれただけでかなり幸せだと思いませんか?現金や通帳の残高が少なくても、身の回りの物やサービスを買えるだけのお金がある時点でかなり恵まれていると思いませんか?物が溢れている中で生活をしているだけで、豊かだと思いませんか?
幸せになりたいという願い方をやめて 「幸せであり続けたい」
お金持ちになりたいという願い方をやめて「豊かであり続けたい」と願うようにしましょう!
そうすれば現実が、幸せで豊かなものになるはずです!
『99%の幸せに囲まれて、なぜ1%の不幸を探す?』
~「ない」ではなく「ある」を探せ
現実をみて人は、お金がないとか "いい車"がない "いい時計"がない "いい靴"がない、パートナーがいないとか。人は他の人と比較して自分が持っていない事やものに不足を感じて不幸な気分になってしまいがちです。でも実は他の人が持っているとか持っていなとかって、全く関係ないと思いませんか?
なのでそんな事を思ってしまった時は、自分に「ある」ものを探しましょう。他人と比べないで。
そして、「ある」もののいい所を見つけましょう。
- 安全に住める場所がある。
- 困らない程度のお金がある。
- 家族がいる。
- 友達がいる。
日本にいれば究極、飲み水に困る事はありません。最低限度の安全な暮らしは保障されます。
周りを見れば「ある」に囲まれている事に気付けます。
身の周りから、不足ではなく充足を探す『足るを知る』足るを知れば自分がたくさん持っている事に気付けます。大切な人がいる事に感謝できます。
それでもなぜ「あれが欲しい」「これが欲しい」と思ってしまうのでしょうか。私もショッピングが大好きで、仕事以外で出かけると絶対に予定外の物を買ってしまう。ネットショッピングも大好きで、何気なく見ていても欲しくなってしまう。
この衝動を抑えないとお金持ちになれないと、分かっていても買ってしまう。
この物欲が沸いた時にも有効なのが『「ある」を探せ』
家にあるたくさんの物を思い出すと、これ以上ものを増やす事は本当に必要なのか、使っていないのに家にある物もたくさんあると気付けます。本当に必要な物だけに囲まれて生活する、ミニマリストになりたいと思ってはいるのですが、使っていないのに捨てられない物がたくさん。このたくさんの物を思い出せば踏み止まれる事を実感してみてください。
必要なものは買う。
欲しいものは一度『欲しい物リスト』に追加する。これだけでムダな買い物を減らす事ができます。
『叶っていない夢があるから、人生は楽しい』
願いとは不足の事で、不足があるから人生は楽しいと、本には書かれています。
全ての願いが叶っていたらつまらない叶っていない状態があるから、叶えたい。足りない部分があるから未来が楽しみ。
「ない」という状態を、不幸と思うか、楽しみと思うか。
これを楽しむことができた方が、きっと現実も楽しくなると思います。
「ない」から叶えたい!わくわくする!
「ない」を想像しないでそれを叶えた時の状態を想像しましょう!
「ない」状態を楽しみましょう!